うつ病になって楽しめなくなったもの

こんにちは、みるくママです。

今日我が家のにゃんずが無事に避妊手術を終えて帰ってきました!

良かった~、安心しました☆

 

 

楽しめるものがどんどんなくなる日々

 

うつ病になってから、本当に楽しい!と思えるものが少なくなりました。

今はだいぶ回復してきたので楽しめるようにはなりましたが、本当にうつ病になりたての頃は辛かったです。

今日はうつ病になって楽しめなくなったものをいくつかご紹介したいと思います。

食事については以前もご紹介しましたので、今回は割愛しますね^^

 

パンを半分食べる日々

 

楽しめなくなったもの①テレビ

 

私は小さいころからテレビっ子だったので、テレビのない生活は考えられない人でした。

が、うつ病になってからは好きだったバラエティ番組がなぜか見られなくなりました。

もしかしたら、見ていても頭に内容が入ってこなくて楽しめないのです。

 

また、夏の時期は甲子園も盛り上がりますよね。

私も高校球児が頑張っている姿を見るのが大好きだったのですが、こちらも見られなくなりました。

まず、通常のボリュームで聞いていても音が大きく感じるような気がするんですね。

パパが地元の高校の試合を見ているときも「ごめん…ちょっと音さげて…」と言って布団に籠っていました。

私が甲子園好きだというのは知っていたので、本当に驚いた顔をしていましたね。

でも、ボリュームを下げてくれたパパ。感謝です☆

 

楽しめなくなったもの②読書

祖父の影響で本を読むのが大好きで、学生のことから色々な本を読んでいました。

『「1年で100冊の本を読む!」というのを目標にしていた時期もありましたが、当時は学校とバイトが忙しかったこともあり、結局60冊しか読めなかった~』と授業で発表して先生に褒められたこともあります(笑)

 

しかし、こちらの趣味もできなくなりました。

まず、本を読もうとすると頭が重たくなります。また、ページを開いても字を目でなぞるだけで全然頭に入ってこないのです。

小説なども想像ができなくなるので楽しめません…。

特に細かい文字で書いてあるものがだめでした。

文庫本でも出版社によって1ページの行数が異なったり、文字の大きさが小さかったりしますよね。

その場合はもう開いた時点で拒否反応がでて、すぐに本棚に戻していました。

あんなに色々な本を読んでいたのに…。

 

現在でも、残念ながら細かすぎる文字の本は読めません。

その時は「縁がなかったんだな…」とあきらめて別のものを選ぶようにしています^^;

 

 

すみません、今日は少し体調が悪いみたいなのでここまでにしますね。

疲れすぎないように生活をする習慣がついたのは、うつになってよかった点かもしれません^^;

うつ病になってしまった方もそうではない方も、決して疲れをため込まないうちに休憩しましょうね!

 

 

 

 

 

 

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