うつ病のお出かけランチ

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こんにちは、みるくママです。

今日は高校時代の友人と久々にランチをしてきました(^^)

 

1人は他県に嫁いだ新婚さんだったので、そちらの暮らしをたっぷり聞いてきました!

結婚生活も10年以上になると、新婚さんの話がすごく輝いて見えます(笑)

お土産ももらってハッピー♪

 

人に会うだけで疲れる

今日は3時間半たっぷりファミレスでランチをしてきました。

これ、うつ病の方には結構な重労働です。

友達とはいえ、人と会うだけですご〜く疲れます。

 

家に帰ってきたのは15時半だったのですが、その後はグッタリと横になっています。

2時間経って、ようやくブログを書く気力が出てきました^^;

 

人と会う前に体調を整える

 

今日会った友人は私がうつ病になったことを知っているのですが、おそらくうつ病前の私とあまり変わりがないと感じてくれたようです。

それもそのはず、この日に向けてコンディションを整えてきていますからね!

人に会えると言うことは調子がいい日です。

 

この日のために日の光を浴び、あまり疲れないようにちょくちょく横になります。

今日も出かける1時間位前まで横になり、その後にパパっと軽い家事や身支度をして出かけました。

 

メイクをしたのも実は久しぶりです^^;

でも、メイクをすることで自分を「外モード」に変えることができます。

男性がネクタイを締めると仕事モードになるのと似ているでしょうか。

 

私の場合、メイクをすると少し長めのランチでも耐えられるような気がします。

(ちなみに、私のメイクは10分以内で終わります(笑))

保険をかけておく

 

このように現在では自分のコンディションを少し整えられるようになりましたが、最初の頃は失敗もしました。

途中で具合が悪くなって早めに退席したこともあります。

 

もしそうなってもいいように、誰か人と会うときは「具合が悪くなったら早めに帰るかもしれない 」とか「調子が悪いときは約束キャンセルするかもしれないけど…」と前もって伝えておくのがオススメです。

そうすることで最悪の場合は予定をキャンセルしたり早めに帰ってもいいと自分自身を納得させられます。

 

友人と会っているときも具合が悪くなって帰っても「前もって伝えているので相手にそこまでは迷惑にならない」と比較的リラックスした状態でいられるんですね。

うつ病の人には些細なストレスでも大きく負担になることがあります。

不安なことは少しでも取り除いておきましょう。

それでも具合が悪くなるときはある

 

体調を整えていったつもりでも、やはり具合が悪くなってしまうことはあります。

私はおしゃべりな友人と話している時はすごく具合が悪くなってしまいました…。

幼なじみで親友と呼べる相手ですが、情報量が多すぎて頭が回らなくなってしまったんですね^^;

 

この友人とは、「外で会わずに家に来てもらってお茶をする」というスタイルにすることで具合を悪くなりにくくしました。

やはり家だと安心しますし、ちょっと具合が悪いときはソファに横になりながらでも話せるので。

 

ただし!こちらは本当になかのいい人にしか通用しない技なので、もし真似をするときは気をつけましょう(笑)

無理に会う必要もない

 

友人とならともかく、ママ友やご近所の方や職場の同僚とのランチなどはうつ病ではない方でも疲れますよね。

うつ病になっている方は、通常の倍以上疲れることでしょう。

 

その場合は「お誘い」を受けても無理に行かなくてもいいと思います。

一度お付き合いを始めると、お付き合いをするのが当たり前の習慣になり断りにくくなりますので…。

「付き合い悪くなったよね〜。」と陰口を叩かれるくらいなら、最初から「参加しないタイプの人」と思わせておいたほうが楽です。

 

どうしても参加しなければいけないという場合は別ですが、無理をして体調を悪くするくらいならお付き合いをやめましょう。

元気になって「行ってもいいかな」と思えたときはお誘いを受ければいいのですから(^^)

まとめ

 

うつ病主婦だってランチはできます!

楽しめるときはどんどん楽しみましょう☆

うつ病だからといって、楽しいことを全てしてはいけないと思うことはありません。

自分なりにコンディションを整えて、それでも具合が悪くなるときはその日の予定は断れるように前もって「保険」をかけておきましょう。

 

私もうつになりたてのころは横になるので精一杯で、友人とランチに行けるなんて考えてもみませんでした。

でも、うつは必ず良くなっていきます!

しっかり治療・療養をしつつ、楽しめるときは楽しみましょう♪

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