冬はうつ病悪化に注意!

こんにちは、みるくママです。

今日は心療内科に行ってきました。ところが珍しく待合室で具合が悪くなりまして^^;

横になりたかったけど我慢して座って待ってましたね。

 

午前中は基本的に混雑しているので、午後の早い時間に行ってよかった…。

午前に行くと3時間後位に診察。午後からだとうまく行けば30分位で名前が呼ばれます。

今日は1時間は待ったかな?(^o^;

 

今日は違うことを書こうと思っていましたが、ここまで体調が悪い話をしたついでに冬のうつ病について書いていきましょう!

冬にうつ病が悪化しやすいわけ

私自身もそうですが、年末年始位から急に体調が悪くなりました。

  • 気分が沈む
  • 体がダルい
  • 午前中は動けない
  • お腹の調子が悪い
  • 家事をする気力がなくなる
  • 仕事の時間以外はずっとゴロゴロしてる

やばいやばい、うつ病になりたての頃の症状が復活してきています…。

 

今日、心療内科の先生に「なんでこんなに急に悪化したんでしょうね…冬のせいですか?」と聞いたところ「おそらくそれもあるでしょう」と言われました。

 

ではなぜ冬にうつ病が悪化しやすいのでしょうか。

日照時間が短い

冬は夏などの他の季節に比べると日照時間が短いですよね。

特に冬至の時期は17時前には真っ暗になっていることも…。

 

日の光を浴びると、セロトニンが沢山分泌されます。

セロトニンは落ち込んだ気分を安定させるものでしたね。

うつ病の治療にとても大切なものです。

 

日照時間が少ないことで日の光に浴びる時間も自然と短くなるんですね。

それによってセロトニンが減少し、体や心に変調を起こしたりします。

冬季うつの可能性も…対策は?

他の季節は問題なく働けても、冬になると体がだるくなったり、気分が沈んでしまうという方もいらっしゃいます。

そういう症状が出ているときは「冬季うつ」の可能性があります。

 

冬季うつの原因も日照時間が低下することで起こります。

もし今「自分は冬季うつになっているかもしれない…」と少しでも思ったら、散歩をするのがいいそうです。

日の光を浴びながら散歩をすることで脳内にセロトニンを分泌することができますし、普段歩かない方は道端に咲いている花など小さな発見があるかもしれません。

 

そういえば、私も引っ越してから散歩をしていなかったと気づきました…。

それでセロトニンが足りなくなっているのかも^^;

 

ただし、散歩に行けないからといきなりキツめの筋トレを始めるのは逆効果です。

慣れない辛い運動はストレスが溜まるだけなので気をつけましょう。

強い光を浴びるだけでもOK!

もし散歩に行くほどの元気が出てこなかったり、時間が取れないという方は、強い光を浴びるだけでもいいそうです。

朝、カーテンを開けながら日の光を浴びてみましょう。

そうすることで体内時計も調節されますし、気分もリフレッシュします。

卓上のライトの光を浴びてもいいそうですよ!これなら夜でもできますよね(^^)

 

ちなみに私は、たまにサンルームにカウチソファを置いてそこに座ったり、寝転がったりしています。

夏は暑すぎますが冬は日が差していれば暖房もいらないくらい暖かいですし、もちろん日の光も浴びられます。

私がサンルームへ行くと猫たちも一緒にサンルームで日向ぼっこをします。

その子達を見ていても十分癒やし効果ですね!心が和みます(*´∀`)

まとめ

冬はうつ病が悪化しやすい時期であると同時に、普段は元気な方も日照時間の減少の影響でうつ状態になりやすい季節です。

日の光を積極的に浴びたり、散歩に出るなどしてセロトニンを脳内に分泌させ気分をアップさせましょう!

私も今はコタツでこの文章を寝転がりながら打っていますが、明日天気がよかったサンルームで日の光を浴びたりかる〜く散歩もしたいと思います!

もし天気が悪かったら…別の日にやります(笑)

何事も気楽に、負担のない程度に始めていきましょう☆

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