心療内科のお医者さん

こんばんは、みるくママです。

息子がインフルエンザにかかってしまいました。

熱が高くて可哀想…。

みなさんもお気をつけくださいね^^;

診察直前の違和感

名前が呼ばれ、いよいよ診察室へ。

扉に手をかけてから気がつきました。

 

パパ…ついてきてなくない?(; ・`д・´)

 

あとから聞いた話ですが、パパは自分まで入っていいのかな…と思ったんだそうです。

待合室まで来てくれたんなら、診察室まで入ってほしかった…。

もし、これから初めて心療内科に行く方で家族の付き添いを希望する方は、そのことをしっかり言葉で相手に伝えましょう^^;

 

心療内科の先生と初対面

私の行った病院の先生は40〜50代位の男性の先生でした。

問診票に書いてあることを確認しながら、私の仕事のことや家族のことを聞いてきました。

今回は冷静に話すつもりだったのですが、やはり泣いてしまいました…。

 

「この涙が出てしまうのも前からなの?」

「…いえ、先日内科の先生に見てもらったときが最初でした。」

そうだよね。普通診察中は泣かないですよね…。

 

その後ずっとこの先生にお世話になっていますが、診察中に泣いたのはこの時が最後です。

それだけこの時は知らないうちに自分を追い詰めていたのでしょう。

先生は「それは大変だったね」「そんなこと言われたの」など相槌をうちながら、メモを取っていました。

今後の仕事について

「今後、仕事はどうすればいいですか?」

「本当は、会社から離れたほうがいいんだけど…」

「でも…私の代わりをできる人が今はいないんです…」

 

ちなみに当時の私は塾講師をしていました。

担当は英語。

幼稚園生から高校生まで担当していましたが、小さな塾だったので高校英語を教えられる人が私の他にはいませんでした。

 

そして7月ということはもうすぐ夏期講習が始まる時期です。

予定もすでに決まっていました。

「うーん…じゃあ、せめて時間を短縮してもらうことはできないの?とりあえず次の人を探してもらって、その間は授業があるときだけ出社するとか」

 

確かに私の家は職場から近いですし、1コマ時間が空いていたら一度家に帰り布団に入ることもできます。

「それならもしかしたらできるかもしれません…上司に報告します」

「それと、少しまとめて休んだほうがいいですよ。1ヶ月とか…その時は診断書を出しますので、いつでも言ってください」

「では、今回は気分を落ち着かせる薬を出しますね。抗うつ剤なのですが、体が慣れるまで時間がかかるので、少しずつ量を増やしていきましょう。」

「はい…ありがとうございました。」

 

その時はこれくらいの話で終わりました。

泣いている時間も含めて20分以上は話したでしょうか。

混んでいるのは知っていたので、他の患者さんに申し訳なかったです…。

抗うつ剤と副作用

この時はSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)系の薬を出してもらいました。

うつ病の薬は体が順応するまでに2·3週間ほどかかるのだそうです。

その間は副作用なども出やすいですが、あとは気分的に楽になります。

 

ちなみに私は頭痛と吐き気の副作用が出ました。

他の副作用も出たのかもしれませんが、この2つが目立っていましたね。

その後薬局に薬も取りに行きましたが、薬剤師の方も大変心配した様子で優しく話しかけてくださいました。

普通の風邪などで行ったときとは、やはり少し対応が違ったように感じます。

次回は会社との話し合いで時短勤務になったときのお話をしますね。

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