病院でまさかの号泣!

いよいよ病院へ

ようやく重い腰を上げて、朝から病院に行ってきました。

胃の調子がずっと悪かったので、とりあえず内科に。

その病院には子供の頃にかかって以来10年ぶり位に行ったのですが(だって混むんだもの…(笑))、胃腸科が上手なお医者さんなのでこの際だから色々診てもらおうと考えていました。

 

待っている間に動悸が…

待合室で待機している間、色々なことが頭をよぎりました。

 

(何か悪い病気だったらどうしよう)

(入院とかにならないよね…)

(っていうか、本当にうつ病だったらどうしよう…)

 

そんなことをグルグルと考えているうちに突然心臓がドキッ!と大きな音をたてました。

動悸タイムのスタートです。

 

今回は色々考えていたので動悸になったんだな…とさすがに分かりました。

(とりあえず違うことを考えて落ち着こう)

そう思い、待合室のテレビをボーっと見ることに。

 

ですが、しばらく経っても動悸が激しくなったり落ち着いたりをずっと繰り返すのです。

波のように…陣痛のように…(陣痛は言いすぎですかね^^;)

 

 

自分が壊れた

名前が呼ばれ、奥の部屋に入ると体重と血圧の測定が待っていました。

30代になってからどんどん体重が増えていたので、体重計に乗るのはある意味恐怖でした。

 

「50キロですね〜」

親切に教えてくれる看護師さん(笑)

あれ?でも思ったより少ないな。

 

この段階ではちょっと嬉しく感じました。

具合が悪くて体重が減っても、この位のレベルだったら少し嬉しいものですね^^;

 

次は血圧測定。

椅子に座るように促され、腕を出し血圧を測ってもらってる間にまた動悸が始まりました。

ドクドクドクドク…

 

「あれ〜?少し脈はやいね〜?」

と看護師さんが言ったその時です。

 

涙腺崩壊

 

「そう…ですよね…私、おかしいです…よね?」

そう言いながらポロポロと涙をこぼし始めました。

泣こうなってこれっぽっちも考えていませんでした。

そして泣きながらも冷静な自分が頭の片隅にはいました。

(だめだ、看護師さん困っちゃうから泣きやみな!)

何度も自分に言い聞かせます。

それでも涙は止まらないのです。

 

看護師さんは少しオロオロしていましたが、「少し落ち着いてからもう1回測りましょうね〜」と部屋の隅の椅子に案内してくれました。

しばらく泣いていましたが動悸が収まってきた頃、少しずつ涙も止まり始めました。

 

そしてもう一度血圧測定。

今度は問題ありませんでした。

 

先生に呼ばれるまで待合室でまた待機する間に、また涙が溢れてきました。

(困ったな…止まれ、止まれ!)

何度もティッシュやハンカチで涙や鼻を拭きながら、呼ばれるのを待っていました。

 

ちょっと長くなってきたので、一旦ここで区切りますね。

 

今振り返ると、この時に自分がハッキリおかしいと自覚しましたね。

待合室で泣いている人がいる…

 

すごく変な人だったと思います。

ただ、静かに泣けるタイプの涙だったのがまだ救いでした。

これがオイオイ泣く系の涙だったら、近くに座っていたおんちゃんおばちゃん達に声をかけられ、ますます泣いていたかもしれません^^;

次回は先生との会話です。

 

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