退職と自宅療養

こんにちは、みるくママです。

前回の更新のあと、ミーだけではなくシーもご飯を食べなくなり、そちらの対応に追われていました。

でも、シーのはちょっと甘えモードも入っていたかもしれません(笑)

今はミーもシーもご飯をモリモリ食べてくれるので一安心!

ミーは「もっとちょうだい!」とアピールしてきますが、そこは必死に無視をしております^^;

診断書を会社に提出

診断書を受け取ったのは水曜日、その日のうちに社長に提出しました。

「こちらが出てしまいまして…申し訳ありません…」

診断書を確認した社長はとても驚いていましたが受諾していただけました。

「この書類を受け取ると、今日からみるくママさんはお仕事できない感じにはなるのですが…どうしますか?」

「え!?それは知らなかったです!…今週いっぱいはなんとか頑張りたいと思います…」

「それで旦那さんは大丈夫?」

「生徒達のこともありますし、そこは話しますので」

「分かりました…いつもは来るもの拒まず去るもの追わずなのですが…残念だと思うのは2人目です。残念です…

社長にここまで信頼していただいているとは思ってもみませんでした。

その社長に今後迷惑をかけてしまう…

申し訳なかったですね…。

最後の仕事

他の社員にも退職する旨を伝え、頭を下げました。

事務の方からは「授業をしながら生徒と保護者に謝罪の電話と、コマが変更になる方へは新しい担当の先生の名前と時間のその連絡もしてください」と言われました。

この対応に追われ、最後の3日間は授業が半分もできませんでした。

「これは生徒たちにとって満足なレッスンと言えるのか…というか、電話は事務の方の仕事なのでは…」と退職をしてからよく考えます。

実際、私が電話と授業でバタバタしているのを見て、他の講師は社長に

「うつ病で料理もできないと嘆いていたみるくママさんに色々やらせ過ぎではないか」と言ってくれていたようです。

まあ、その方も私が出勤最終日の仕事終わりで挨拶に行った時に、掲示物を私にお願いしたんですけどね(笑)

最後はフラフラになりながら残業までしちゃいましたよ^^;

生徒たちは急に辞めることになった私にプレゼントを準備してくれていました。

ハンカチ、靴下、手紙、お菓子、カップラーメン…(笑)

食べ物以外は今ももちろん大切に取ってあります。

もったいなくて使えません(*´∀`)

燃え尽きて動けなくなる

退職した次の日、本当に動けなくなりました。

色々なことを無理にやりすぎたのだと思います。

ご飯も作れず、子供達のお昼ご飯は市内に住んでいる妹に助けてもらい、夕飯はパパに買ってきてもらう。

この時は仮眠状態になっていました。

寝ても寝ても眠気がとれず、私はご飯も水分もあまり取らずにベットで眠り続けました。

これを経験した今だから言えます。

「水分はしっかり取りましょう!」

これを怠るとひどい頭痛に悩まされることになりますので^^;

こうして仕事からも解放され、少し休めばうつ病は治る!と思っていたのですが、そんなに甘いものではなかったようです。

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